(457)「大日本帝国」時代? 昭和7年(1932年)1103gr博物館級「銀塊」(294,3匁) 🫶「マイコレクション」🫶
【商品詳細】
製造年: (後ろ側に貼られてる紙が正しければ!)昭和7年6月(西暦1932年6月)。
製造地:「大日本造幣局」
重量: 1103,5グラム(294,3匁)
(約35,42オンス)
直径:
長さ:(約)10センチ
幅:(約)46ミリ
縦:(約)22ミリ
表面: 複数の刻印あり
上下から「5180」「1」「大日本造幣局IMPERIAL MINT OSAKA」「6」「3136」「999,5」「29430)
裏面: 「昭和七年六月」「銀塊二百九拾四匁三分」
コイン専門書: 大阪造幣局に問い合わせたのですが、第二次世界大戦以前の「史料」がないとのことで、極残念ながら、詳しいコトの収穫は無かった。
1932年鋳造又は「後期鋳造」なのかも判りません。精密機械で検査したところ「銀品位」は正しい。
東亜戦争以前の「旧日本帝国」刻印ありの物が日本国内には(ネットで調べに調べまくったのですが)、同類のモノが一切見つかりません。
特記その1:
当時物?の桐箱あり。かなりの年代物。
特記その2: 「香港」(真夜中の時間帯も手伝って、誰もオークションに参加しなかったせいか、無事落札成功!Stacks Bowers社から)逆輸入しました。
特記: 匁(もんめ)の名前の由来は江戸自体に使われていた貨幣の一文銭からきています。一文銭の重さは3.75g。
現在、使わなれている「5円玉」と同じ重量です。